あなたに質問があります。

 

「あなたは健康なカラダと不健康なカラダ、どちらになりたいですか?」

 

もちろん、100人いたら100人が「健康なカラダ」と答えるでしょう。

自分から望んで「不健康」になりたい人なんて、いるはずがありません。

 

“健康なカラダで、豊かな生活をおくりたい。”

 

誰もが持つ当たり前の願望です。

 

 

では、もう1つ質問です。

「あなたは健康ですか?不健康ですか?」

 

おそらく、回答はわかれるでしょう。

そして、もしかしたら「健康です!」と自信をもって答えられる人は少数かもしれません。

 

それはこちらの調査をみてもわかります。

 

いっけん、「健康である人」が多いようにも見えます。

 

しかし、その次の質問をご覧ください。

 

「健康感を判断する際に、重視した事項は何ですか?」という質問に対して、最も多かった回答は「病気がないこと」となっています。

病気がないことが豊か?

病気にかからないこと。

 

これが人間にとっての

本当の意味で「健康」な状態なのでしょうか?

本当の意味で「豊か」な状態なのでしょうか?

 

たとえば、

 

・定期的にやってくる片頭痛に日々、悩まされている。

・若い時よりも、眠りが浅く、朝が辛くなった

・カサカサ荒れた肌、鏡を見るたび落ち込む

・ダイエットを繰り返して、理想の体型を維持できない

・疲れがたまりやすく、仕事で自分のパフォーマンスを発揮しきれていない気がする

 

病院にいくほどでもなく、病名がつけられているわけではないけども・・

点数をつけるとしたら、80点・・いや、60点・・100点満点ではない。

 

こんな健康状態の人はかなりいます。

なぜ、多くの現代人は「健康」になれないのか?

では、なぜ、多くの現代人は不健康なままなのでしょうか?

 

大きく分けて3つの理由があります。

1つ目、「あふれる情報を判断できない」から。

 

これは、健康の分野に限った話ではないかもしれません。

 

パソコンやスマホが生活必需品となった今、私達はいつでもどこでも誰でも、多くの情報に触れることができます。

なにかわからないことがあれば、すぐに検索エンジンから調べることができますよね。

 

試しに「健康」とGoogleで検索してみたところ、約 2,490,000,000 件ものサイトがヒットしました。

 

ものすごい数です。

 

また、本屋さんにいくと無数の本がずらりと並べられています。

昔だったら、学校へ行ったりしなければ知り得なかった高度な情報も、無料で、気軽に手に入るようになりました。

 

でも、これが逆にあなたを惑わせる原因にもなっています。

 

なぜなら、1つの主張に対して、まったく逆の主張をする情報が同時に存在しているからです。

いろんな立場からのいろんな意見が存在していて、、存在しすぎていて、知識の軸を持っていないと何が正しくて、何が間違っているのかの判断がつかないからです。

 

例えば、この本のタイトルをみていただいたらわかるように、

 

肉を食べることがカラダにいいという人もいれば、

肉を食べることがカラダに悪いという人もいるわけです。

 

対立する意見でありながら、どちらも「自分の意見を肯定するエビデンス」を基に主張しています。

専門家にそんな話をされたら、どちらも信じざるを得ない。それが普通です。

 

だから、私たちは情報に惑わされ、踊らされてしまうのです。

 

2つ目は、メディアの間違った情報を信じているからです。

 

確認ですが、あなたはテレビの情報をうのみにしてしまってはいませんか?

大丈夫でしょうか?

 

基本的にテレビの情報、

特にテレビからの健康情報と言うのは、信用しない方がよいです。

 

もちろん、すべてを否定するわけではありませんし、正しい情報もあります。

 

ただ、番組を放送するためには必ず「スポンサー」が必要になります。

番組にとっては、「お金を出してくれる心強い味方」ですね。

そして、スポンサーは番組にお金を出すことで、CMを放映することができ、結果、自社の売上をあげることを目的にしています。

 

つまり、「スポンサー」の考え方によって、情報の発信の仕方がかなり左右されています。

 

スポンサーにとって不都合な情報は伝えない。

スポンサーにとって利益になる情報を伝える。

 

視聴者、消費者がより健康になる情報ではなく、

スポンサー、企業の利益が優先される偏った情報が私達の下に届いているんですね。

 

以前、ある人気番組の健康情報は捏造されたものだったと発覚した事件があったことを覚えていますか?

「メディアは正しい情報を我々に与えてくれる」というそれまでの概念を打ち砕く衝撃的な出来事だったので、記憶に残っている人も多いかと思います。

 

メディアを妄信的に信じるのは、もうやめましょう。

そして、最後の3つ目は何から始めるべきかわかっていないということです。

 

これは、言い換えると、

「自分ができるコト、知っているコトから始めてしまっている」とも言えます。

 

例えば、ダイエットをしようと決意したときに

 

ランニングをしよう。

食事制限をしよう。

サプリメントをのもう。

 

と、人によっていろいろな行動をとるかとおもいます。

 

これはどれが良くて、どれが悪いと言いたいわけではありません。

 

ただ、本当はまず初めにやっておくべきことがあったり、

もっと成果を上げる別の方法があったり、

もしかしたら、まちがった方法をとってしまっている可能性もあり得ます。

 

でも、その可能性に気が付かず、自分の常識の範疇の中だけで行動をとろうとしてしまい、結果に結びつかず、途中であきらめてしまう。

 

あなたにも思い当たる節があったりしますか?

 

ダイエットだけでなく、すべてに言えることですが

自分の常識の中だけで成果につなげようとしても、おもうような結果は得られません。

 

なぜなら、

「現在の自分」をつくっているのはそれまでの習慣や積み重ねであり、

成果や結果につながっていない「現在の自分」を変えたいと思っているのであれば、

それまでの習慣や積み重ねを、まずいったんうたがってみる必要があるからです。

 

この事実はいたってシンプルで当たり前の理論です。

 

でも、そこに気づく人はごく少数派。

 

だからこそ、多くの人が「何から始めればいいかわかっていない」という状態に無自覚で陥っているのが現状なのです。

では、あなたが正しく情報を判断し、自分のやるべきことから取り組み、

「本当の意味で健康になる」ために大切なことはいったい、なんなのでしょうか?

 

睡眠?

運動?

食事?

 

ほとんどの人が、この3つを頭に思い浮かべますよね。

 

そして、ほとんどの人がこれらが「等しく」大切だと考えています。

学校の先生や親から、そうやって教わってきたので当然かもしれません。

 

ただ、正しく言うとこの3つは「順序をつける必要」があります。

 

どれかが大切で、どれかが大切ではないと言いたいわけではありません。

 

「順序」が大切なのです。

 

圧倒的にこの3つの中で大切にすべきなのは「食事」です。

 

なぜなら、人は「食べた物」でできているからです。

 

肌も、髪も、爪も、脂肪も、筋肉も・・すべて「食べた物」でできているからです。

これは紛れもない事実です。例外はありません。

 

肌がかさついている人は、脂質が不足しています。

髪の気にツヤがない人は、たんぱく質やコラーゲンが不足しています。

 

頭痛、腰痛、糖尿病・・

私達が抱えるカラダの不調はすべて「食べた物」からきているのです。

 

「これまでの食事」の結果が、カラダにあらわれているのです。

 

つまり、私たちのカラダをつくり、

不調の原因すらもつくりあげる【食事】を変えない限り、

カラダが変わることも、不調が改善されることも絶対にありえないのです。

 

睡眠や運動は大事じゃないの?

ここで一応お伝えしておきますが、睡眠や運動が大事ではないと言いたいわけではありません。

 

もちろん、どちらも健康なカラダづくりには必要です。

 

食事・睡眠・運動の関係を家づくりに例えて説明しますね。

まず、食事と言うのは家づくりでいう「材料」になります。木材や瓦ですね。

 

この時、腐った木材やひび割れた瓦を使ってしまっては当然、家はボロボロに仕上がります。

もしかしたら、仕上がらずに崩れ落ちてしまうかもしれません。笑

 

正しい、質の良い材料を集め、時に無駄な材料を使わないことも重要ですよね。

 

 

では、睡眠はなにかというと「大工さんの休み」と考えましょう。

 

ベテランの大工さんであっても、週7日で動き続けるのはしんどいですよね。

作業ペースがあがらず、納期に間に合わないかもしれません。

正常な判断ができず、欠陥住宅に仕上がってしまうかもしれません。

 

例え、良い材料を集めたとしても、扱う人がしっかりと休息をとって、パフォーマンスを発揮できる状態でないと、良い家づくりはできないのです。

 

 

最後に、運動。

運動は筋肉をつけたり、持久力をあげる、代謝をあげるためにするものです。

 

家づくりで言うところの、大工さん達が使う「道具」ととらえてください。

 

つまり、運動をするということは、手動のこぎりから電動のこぎりを手にするようなものです。かなづちからドリルを手にするようなものです。

材料(=食事)をよりよいものにするのが、休み(睡眠)と道具(運動)の役割です。

 

ただ、睡眠も運動も共通していえることは、良い食事があってこそであるということです。

 

運動、睡眠、カラダの好不調、肌状態、病気の有無、パフォーマンスのアップダウン、

 

これらはすべて「食事」が土台として成り立っているのです。

 

つまり、本当の意味で健康になるためには「食事」からスタートし、次に運動や睡眠をかんがえていくという順序が大切になります。

 

そうなると、「じゃあ、食事をどう変えていけばいいのか?」と疑問が浮かびますよね。

 

糖質制限、ビーガン、ベジタリアン、ファスティング・・

現代にはいろんな食事方法があります。

 

そして、多くのひとは「この中でどれから始めればいいのだろうか?」と考えがちです。

 

しかし、食事を変えようと思ったときにやるべきことは、この中の食事方法を選択肢にいれることでは実はないんです。

もっと先にやるべき重大かつ、重要なことがあるのです。

それは何かというと・・

 

現代人に最も不足している「ミネラル不足」の解消です。

 

ここでミネラルについて簡単に説明しますね。

 

ミネラルとは、5大栄養素の一つで

ビタミンと共に微量栄養素と呼ばれます。

 

カルシウムやマグネシウムがよく知られたミネラルですよね。

 

筋肉や肌をつくるたんぱく質に対し、

ミネラルは筋肉や肌をつくる際に、手助けをする働きがあります。

 

これも家づくりで例えると、

たんぱく質や脂質、炭水化物が家の木材や瓦だとしたら、

ミネラルはネジやくぎのような存在。

 

木材と木材をつなぎ合わせて形にする重要な役割を担っています。

 

つまり、どれだけ良いたんぱく質や脂質を口にしても、

ミネラルがなければ、カラダはしっかりと構成されないのです。

 

世の中には様々な食事療法がありますが、そもそも・・

 

・糖質制限をしても、ミネラルは摂れているのか?

・ファスティングをしても、ミネラルは摂れているのか?

・ビーガンをしても、ミネラルは摂れているのか?

 

この視点が抜けた落ちている人がごまんといます。

 

これは、栄養のプロである管理栄養士ですら、あまり理解していない可能性がかなり高いです。

 

なぜなら、これまでの栄養学は脂質・糖質・たんぱく質、3大栄養素にばかり注目がいくものだったからです。

 

そして、糖質制限やファスティングなどといった流行りの手法に世の中の関心は高まり、こういった基礎的な部分を見逃してしまっている人がほとんどです。

 

 

相当、健康や食事に気を付けている人でもミネラルが足りていない可能性が非常に高いのです。

 

現代人が健康になれない本当の理由を知った今だからこそ、

あなたにはまず「ミネラル不足」を解消することから始め、本当の意味での健康を手に入れていって欲しいと私たちは願っています。

ビタミンも不足しがちなのに、なぜミネラルに限定するのか?

ミネラル不足の話をすると、

「ビタミンも不足しがちだと思うのだけど、なぜミネラルに限定するのか?」という質問をきまっていただきます。

 

もちろん、ビタミンも非常に重要な栄養素の1つであり、それぞれにちゃんと意味があります。

 

ただ、ビタミンは環境による変化を受けやすいという弱点があります。

 

例えば、ビタミンCが豊富な大根おろしは・・

おろしたてのビタミンC量が100だとしたら、

10分で80、30分で60、1時間で・・・と、含まれる栄養素の量を一定に保つことがなかなか難しいんですね。

 

調理方法や保存状態にかなり影響を受けるので、栄養的な効果を判断することが非常に難しくなります。

 

しかし、ミネラルは比較的、環境による変化を受けにくいという特徴があります。

 

どんな調理方法をしても、調理後時間が経過しても、栄養素が残存しやすいのです。

 

また、ミネラルが豊富な食品はあわせてビタミンも豊富な食品がかなり多いです。

なので、ビタミンを判断の軸にするのではなく、ミネラルを軸にすることで、結果としてどちらも両方、カラダに摂り入れることができるのです。

 

 

ここまでお話ししてきて、

 

✓現代人はミネラルが不足している事。

✓それが現代人が健康になれない本当の理由である事。

 

この2点をご理解いただけたでしょうか?

 

 

そして、「じゃあ、それを解消するには具体的にどうしたら・・?」と疑問が湧きますよね。

ミネラル不足を解消する方法はたくさんあります。

 

ただそのことをお伝えする前に、知っておいて欲しい2つの視点があります。

 

これは、あなたが笑顔で、豊かで、健康な人生をおくるためにかなり重要なものです。

 

視点①健康ピラミッドをもとにした行動をとる

まず、1つ目は、

「健康ピラミッドをもとにした行動をとる」ということです。

こちらの図をご覧ください。

 

健康への関心度を5段階にわけたものです。

 

⑤が関心がない状態。もしくは、関心が持てない状態。

①に近づくほど、健康への興味関心は高くなります。

 

あなたはご自身がどの位置にいると思いますか?

 

私達は「このピラミッドのどこに自分がいるか」ということを自覚し、そのポジションにあった方法を生活にとりいれていくことが、あなたの生活をより豊かにしていく最短ルートだと考えます。

 

たとえば、

健康に気を付けたいけど、忙しくてほとんど外食がメインである④の状態の人に、

「自炊をして、食品添加物を減らしましょう」とアドバイスをしてもチョット非現実的ですよね。

すんなりできる可能性は低いですし、

 

もしかしたら「自炊をした方がいいけど、また外食をしてしまった・・」と、ストレスに感じるかもしれません。

ハードルの高すぎるアドバイスじゃ意味がありません。

 

なぜなら、行動してこそ意味があるからです。

 

とくに、カラダはなにかアクションを起こせば、少しずつ、でも確実に変化し、必ず応えてくれます。

だからこそ「あなたが今よりチョットでも行動し、チョットずつ変化していくために、

”今の自分にあった情報をうけとること”」が非常に重要な視点です。

 

健康ピラミッドでご自身の現在地を知っていきましょう。

 

視点② 「カラダに悪いものを溜めない・出す行動」をとる

そして、2つ目の視点は「カラダに悪い物を溜めない・出す行動をとる」です。

 

さきほどお伝えしたピラミッドのどのポジションの人にも当てはまることなのですが、

 

ほとんどの現代人はミネラル不足であり、さらに「カラダに悪いものを蓄積している」という問題点があります。

カラダに悪いものとは、コンビニ弁当や冷凍食品、加工品・・現代社会で急速に発達、発展してきた食品です。

 

忙しく生きる現代人が「食事に時間をかけないため」につくりだしたものの多くが、結果としてカラダに悪影響を及ぼしてしまっているのです。

 

これらの食品、食材は現代社会に浸透しすぎており、もう失くすことは難しいでしょう。

 

なので、私達は意識して「①カラダに悪いものを出す・溜めない」このサイクルをつくることが非常に重要です。

 

そしてそのうえで、「②健康のために体にとって良いものを摂り入れる」ことで、その食品・食材のもつ効果を存分に発揮できます。

この2つのステップをふむコトが、最も効率よくカラダに良い栄養素を吸収できるわけです。

 

さて、「現代人が健康になれない本当の理由」についてここまででかなりご理解いただけてきたかと思います。

 

しかし、そうは言っても、

 

「ミネラル不足を解消する具体的な方法をもっと知りたい」

「そもそも自分は健康ピラミッドのどこにいるんだろう?」

「本当の意味で健康になりたいけど・・自分にできるだろうか・・?」

 

など、いろんなおもいや疑問がめぐっているかとおもいます。

 

でも、大丈夫です。

 

「ミネラル不足」が原因であるということを知る人は、正直、管理栄養士の中でも少数派。

この判断軸を持てただけでもあなたは少数派の中の少数派です。

 

なので、この軸を基準に学び、応用し、行動していくだけで良いのです。

 

 

ただ、それらを学べる場所があったらもっといいな!と熱心でマジメなあなたは思っているかもしれません。

 

もしあなたが

「健康ピラミッドにあわせた食事を知りたい!」

「ミネラル不足の解消方法を学びたい!」

「本当の意味で健康になり、笑顔で毎日を過ごしたい」

「本当の意味で健康になり、豊かな生活をおくりたい」

こう考えているのであれば、私達にぜひそのお手伝いをさせてください。

 

こんなプログラムがあります。

このプログラムでは、情報に振り回されないための不変の栄養学の基本、現代社会の現状、そしてあなたの生活に合わせた対応方法などをお話しします。

 

このプログラムが終わる頃には、情報に振り回されないための基準である「栄養」という仕組みと「ミネラル不足」について学ぶことで、どうやって情報を処理すればいいのか?どんな情報を信じて、どんな情報が真実でないのかがわかるようになります。

 

また、具体的にどのように食品を選び、避けるべきのなのかも判断できるようになります。

 

最初のセッションでは、「人の体は食べたものでできている」その事実を学びます。

人間の基本であるにも関わらず、ほとんどの人が”知ってる”くらいのレベルで実際に、理解できてません。

 

まず、この事実と歴史をしっかりと理解することで2時間目以降の話もスムーズに理解することができます。

 

逆にこれを知らないと、これから入ってくる情報も腑に落ちずに苦労することになります。

この時間が終わるころ、あなたは…栄養の大原則を理解し、ブレない判断軸の根底を築くことができています。

このセッションでは、栄養学が「栄養」という仕組みを学ぶ学問だということを理解してもらいます。

そして、その仕組みとは「消化と吸収」「新陳と代謝」です。

言葉だけをみるとすごく難しそうですが、じつは理解するのは簡単であり、一生使える基礎的な話です。しかし、その意味と必要性を認識している人はあまりいません。

 

このセッションが終わる頃、あなたは…。

サプリメントや健康食品がなぜ意味がないものがあるのかわかるようになるでしょう。

栄養学が難しい仕組みではなくシンプルだということがわかるでしょう…

これは人間と栄養の根本的な仕組みなので100年後も変わりません。

「栄養って何?」という疑問が解消され、自信を持って情報を取捨選択できるようになります。

このセッションでは、現代社会のミネラル不足の現状について学んでいただきます。

世の中にあふれている栄養学の情報は基本的に「ミネラル不足」の解消をテーマにしています。

全く違うようなことを言っていてもこの原則は外すことができません。

 

だからこそ、現代社会がどれほど「ミネラル不足」に陥ってしまっているのか?

この事実をデータを交えながらお話しします。これが、終わる頃あなたは…

単なる思い込みではなくどれだけミネラル不足の問題が蔓延しているのかがわかります…

(普段、私たちが食べている食事がどれだけミネラル不足なのかを数字で理解できます)

 

また、まさかこんなところの食事もミネラルが足りないのか?という事実に驚いてしまうかもしれません。

ただ、その中で解決できない問題ではないということも知っていただけます。

自分の今まで知っていた情報が本当か?嘘か?その真実を確かめてみましょう。

このセッションでは、3時間目で知っていただいた現代社会のミネラル不足がなぜ、引き起こされてしまったのか?その原因を知ることができます。

わかっているようでわかっていない衝撃の事実かもしれません…。このセッションが終わる頃、あなたは…。

 

なぜ、昔は和食が世界一と言われていたのに、日本に生活習慣病が増えたのかがわかります。(場合によっては、和食が世界最低になってしまうかもしれない危険性もあります。。。)

大きく3つに分けたミネラル不足の原因によって、これから食品に対してどのような理解をすればいいのかがわかります。

あなたの持っている知識にこの事実を組み合わせることができれば強力なメッセージを伝えることができるでしょう。

このセッションではミネラル不足の現状について、具体的にどのような対処をしてくのかが学べます。

その中でも、特に基本となる調味料に特化してお話しします。

あなたが食事をとるとき、つくるときに基本となるのが調味料です。

調味料を変えるところからはじめなさいというメッセージを聞いたこともあることでしょう。食品を選ぶべき基準である調味料について知っておいてください。

 

このセッションが終わる頃には、あなたは…。

すぐに実践できるカラダが喜ぶ調味料選びの方法がわかるようになり、自分や家族、周りの人に良い情報を伝えられるようにもなれます。

さまざまな情報に振り回されずに、どんな食事術を選ぶべきか?

また、どんな食品を選ぶべきか?ミネラル不足の基準とそれ以外の情報も踏まえたうえで選ぶべき食品の知識を学びます。

さまざまな情報に振り回されずに、どんな食事術を避けるべきか?

また、どんな食品を避けるべきか?このセッションではミネラル不足の基準とそれ以外の情報も踏まえたうえで選んで欲しい食品と避けてほしい食品の知識を学びます。

その中でも「外食」と「中食」について学びます。

常に自炊できればいいですが、そういうわけにはいきません。そうなったとき、外食や中食を利用することもあるでしょう。完璧な食事にこだわりすぎずにセカンドチョイス、サードチョイスを選ぶポイントを伝えます。

世の中に数ある健康情報は完璧を求めすぎています。

完璧を求めすぎると、始めは良くても長続きはしません。

そんな時に外食や中食で選ぶポイントが伝えることができればあなたは他の人から一歩抜け出すことができます。ここで伝える情報は、「サラダを食べなさい」という誰でもわかるものではありません。

 

例えば、オススメのコンビニやオススメの牛丼、オススメのファーストフードなどなど一般的には誰も教えてくれないものばかりです。なぜ、それが選ばれるのか?明確な基準のもとに学べます。

あなたは、それを知っているだけで外食をしながらも、ミネラル不足を解消し、健康なカラダ、豊かな生活を手にすることができるようになります。

 

 

ほんの一部ですが、これらが実践栄養学プログラムで学べます。

 

不変の栄養という仕組み、現代社会のミネラル不足という問題点の現状とその原因、そしてその解決策。

この講義を聞けばそれらすべてが理解できるでしょう。

 

あなたが情報に振り回され続けずに、本当の意味で健康でありたいと思っているのなら、お役に立つ情報であることは間違いありません。

 

販売価格

開催日時

下記からお選びいただけます。

 

・2月28日(土)10時~17時(お昼休憩12~13時)

・3月20日(土)10時~17時(お昼休憩12~13時)

 

開催場所

ZOOMにて開催します。

申し込まれた方に入室リンクをお渡ししております。

WIFI環境の整った場所でのご参加をおススメいたします。

 

 

 

 

 

このプログラムは予防医学アカデミーの立ち上げ当初から販売している講座です。

管理栄養士や薬剤師など健康・医療関係のお仕事をされる方をはじめ、多くの方に長くに渡ってご好評いただいています。

不変の内容であり、不変の価値があると自負しています。

 

だからこそ、よりわかりやすくお伝えしていきたいという気持ちから

動画の撮影などをあらためて行い、リニューアルをさせていただきました!

 

今回はリニューアル記念としまして、60%オフの特別価格でご案内いたします。

より多くの方にこの講座で学んでいただき、

「本当の意味での健康」を手にしてほしいという私達からの願いです。

 

質問

Q.お支払い方法を教えてください。

A.クレジットカードでの決済を利用しております。

お支払い方法は、基本的にクレジットカードを使用した決済システムを使用しております。銀行振込をご希望される方は、下記お問い合わせフォームより、事務局までお問い合わせください。

 

Q.料理をほとんどしない自分でも理解できますか?

A.もちろんです!それぞれの生活にあったやり方で「今よりもチョットでも健康になる」ためにこの講座はつくられています。

実践するのはあなたご自身ですが、そのために必要な知識をお伝え出来ます。

 

Q.オンラインでも参加できますか?

A.ご参加いただけます。今回の講座は会場参加とZoom参加の2通りをお選びいただけます。遠方からの参加もお待ちしております!

 

Q.栄養士ですが、学校の授業で習ったようなことですか?

A.率直に申し上げると、学校の授業では聞けない実践的な内容ばかりだと自負しています。

大学や専門学校で伝える栄養学は「基準」ありきですが、この講座でお伝えする栄養学は「個人」ありきです。人が基準に合わせるのではなく、その人その人に合わせたそれぞれの基準を設けて実践する栄養学です。栄養士さんでも十分学びがあり、楽しんでいただけるかと思います。

 

Q.開催日が両方とも都合が悪いのですが、参加したいです・・

A.当日の参加が難しい場合、動画をお渡しさせていただきます。

安心してお申し込みください。

 

最後に

私達からのメッセージをお読みいただきありがとうございました。

 

ここまで読まれていかがでしたでしょうか?

 

肌荒れや肩こり、頭痛、倦怠感や肥満・・

生活をおびやかすほどの脅威ではないけど、不調に悩まされる経験は誰にでもあることです。

 

しかし、小さな痛み、小さな不安なので、「いつものことだ」と、あまり気に留めない人もいるかもしれません。

「60点の健康状態でも大きな問題がなければそれでよし」とするのであれば、私達の出番はありません。

 

あなたのカラダ、あなたの人生だからです。

 

ただ、60点の健康状態があなたにとって、

本当の意味で「ベスト」であり、

本当の意味で「幸福」なのでしょうか?

 

おそらく大きな問題がなければ良いと思っているあなたも、

「もっと良くなるのであれば、なりたい」と心の奥にはそういう願いがあるかと思います。

 

・頭痛から解放されて、楽になりたい。

・ぐっすり眠って、素晴らしい目覚めをむかえたい。

・若々しい肌で、自分に自信を持ちたい

・理想の体型を手にして、好きな洋服を楽しみたい。

・疲れ知らずなカラダを手にして、最高のパフォーマンスで仕事にとりくみたい。

 

私達はあなたによりよい身体の状態を常に求め、

本当の意味でベストな健康状態で毎日を過ごして欲しいと思っています。

 

なぜなら、その方があなたの人生はより豊かなものになるからです。

 

 

豊かとは、病気ではない状態ではありません。

 

豊かとは、

あなたのココロとカラダがより最高な状態を更新し続けること。

家族やパートナー、友人、大切な人と笑顔で、過ごせること。

あなたのやりたいことを思いきり楽しめること。

こういった状態ではないでしょうか?

 

あなたは本当に今、健康ですか?豊かですか?

 

私達はこの質問を投げかけることで

「あなたに本当の意味での健康を今一度、考えるきっかけをもってもらいたい」のです。

 

 

もし、「真の健康を手に入れたい」そう願うのであれば、

ぜひプログラムにご参加ください。

 

一緒に学びましょう!

 

あなたのご参加を心よりお待ちしております。


黒田 光弘/Mitsuhiro Kuroda

マネーアカデミー  代表理事/予防医学アカデミー 代表理事

1987年生まれ、鹿児島県の徳之島出身。学校では教えてくれないお金の知識を伝える専門家。

自身も月給13万円のブラック企業の会社員だったが、お金の教養を身につけ、わずか6年で6000万円の資産を築く。

現在では、不動産、株式、事業投資など幅広い分野で資産運用をしながら、初心者の方でも安心して学べるマネーアカデミー の代表理事としても活躍している。

自身がごく普通の会社員だった経験から、大手の金融出身者と違い、相手の身の丈にあった資産運用の方法やわかりやすく丁寧で誠実なサポートが好評を得ている。

また、元板前、元管理栄養士であり、料理が好きで予防医学アカデミーの代表理事も務めながら、経営コンサルタントしても活動するなど資産運用以外の知識や経験も豊富である。

予防医学の専門家として

ニュートリションパートナー協会、予防医学アカデミーの2つの機関の代表理事を勤め、管理栄養士や薬剤師などの医療従事者に、「運動・睡眠・食事」において実践的で誰でもすぐに使える予防医学を教えている。また、経営者にも「ファスティング」や「健康経営術」を取り入れてパフォーマンスをアップ、健康的に経営し会社を安定させるためのサポートもしている。他にも協会、PTAなどでの講演活動など幅広く活動している。


中島隆文/Takafumi Nakajima

予防医学アカデミー理事 ライフヘルスコンサルタント

6年間で900人以上の体質改善をサポート。

「わかりやすく栄養のことを知れる」と評判のセミナーは企業から依頼されるほどで、研修講師として予防医学の講座を3年間担当。

現在は月に一度、都内の歯科クリニックで栄養外来を担当している。

ことダイエットにおいては、「コロナ禍でも4カ月-8kgを達成」「成功率99%のファスティングとその後のサポートでリバウンドゼロ」を導いている。


横内和加/Waka Yokouchi

予防医学アカデミー理事 マーケティングデザイナー

管理栄養士として病院や社員食堂、保育園に勤務。

予防医学を広めるためには、マーケティングなどビジネスの知識が必要だと気づき、勉強。2年でフリーランスとして独立。

現在は予防医学を仕事にする個人事業主のSNS集客やセミナー資料作成などの業務を行うことで、予防医学の普及に携わっている。

マーケティングを意識したみる人にわかりやすいデザインが好評を得ている。